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くま先生といっしょ! No.117「ひな祭り♪」

2026-03-04
こんにちは!
昨日、3月3日はひな祭りでした
本校の先生が手作りのひな人形を披露してくれました
このひな人形は、その先生が約14年前に作りはじめ、(しばし放置したまま)ようやく今年完成したものです
かわいいですよね
約14年前、と言えば、中学生のみなさんが生まれたころ
今、こうして完成したのも、中学生のみなさんとご縁がありそうです

くま先生といっしょ! No.116「春の花、菜の花」

2026-03-03
こんにちは!
暖かいと思えば、次は雨で…
変わりやすい気候です

ですが、春は着実に近づいています
そして、3年生の卒業も近づいています
3年生の給食は今週で終わりです💦
さみしいなぁ…。

さて、3月2日の給食に「菜の花」がでました!
「菜の花とじゃがいものソテー」です
少しにがいけど、春の味
この菜の花は、中庭に咲いている黄色いかわいい花のことですよ
知ってましたか?
(もちろん、給食に出されたのは食用に農家さんが栽培したものです。)

くま先生といっしょ!No.115「るるくめいとさんに来ていただきました!」

2026-03-02
こんにちは!

2月24日(月)に、大阪府立松原高等学校の「るるくめいと」さんに、3年生へ向けて授業をしていただきました。
「るるくめいと」は、今から20年以上前に、松原市保健所と当時の松原高校の生徒が、「HIVやAIDSについて正しい知識を広めたい!」というところからスタートしたそうです。
3時間目には、体育館でHIVやAIDSについてのクイズや劇などの講演があり、4時間目には、各クラス教室で性感染症や妊娠を防ぐためのコンドーム装着実習を行っていただきました。

生徒からの感想では、
・自分の知らなかった知識を知ったり、実践できたりしてよかった。
・この先おつきあいする人ができるかもしれないから、しっかり考えて行動しようと思った。
・ちゃんと理解することって大事やし、もっと知っていかないといけないと思った。
・パートナー同士でお互いに相談することが大切だと分かった。
・正しい使い方を理解して、自分や相手のことをしっかり考えて行動するのが大事と感じた。
などなど、高校生のお話が心に残っているようでした

るるくめいとの皆さんには授業だけでなく、給食や昼休みにも一緒に話したり遊んでいただきました
その後の振り返りの中では、るるくめいとさんが正しい知識を伝えるためにはどうしたら良いか、真剣に相談し合っていました。
今回、るるくめいとさんに来ていただいたことが、一丘中生にとって、とても大きな学びとなりました
るるくめいとの皆さん、本当にありがとうございました

それでは、また明日

くま先生といっしょ! No.115 「赤い羽根共同募金にご協力をありがとうございました!」

2026-02-25
こんにちは!
久しぶりにしっかりとした雨の天気になってしまいました
みなさん、登下校の安全と、雨にぬれて風邪をひくなどの体調不良を起こしませんように

さて、秋に福祉委員会で「赤い羽根共同募金」を募らせてもらいました
校内はもちろん、駅前などでもさせてもらった結果、15,000円を泉南市の社会福祉協議会にお届けしていました。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました

今回、感謝状が届きましたのでブログでご紹介しておきます




くま先生といっしょ! No.114「1年生 障がい者理解学習その2」

2026-02-20
こんにちは!
あたたかったり、寒かったり、本当にジェットコースターみたいな気候です
全国的にインフルエンザBが流行していますね
インフルエンザAに比べ、熱が一瞬で下がったりなど、Bは「風邪ひいたかな?」と思うような症状であることが多く、見過ごしがちです。
予防には、やはり石けんでの手あらい、うがい、マスク着用を。
3年生は今週も入試があります
学校中みんなで予防、気をつけましょうね

さて、2月18日の午後、1年生では先日の「デイセンターせんなん」さんの訪問に続き、今回はゲストティーチャーを招いての「障がい者理解学習」を行いました。
ゲストの「本田耕治」さんは、中学校、高校とバスケットボールをしてこられました。
しかし、20歳の時にバイク事故により両脚の切断をしなければならないような大きな負傷をされました。
大変落ち込んだ時期もあったそうですが、リハビリをし、前向きに生活をされ、お仕事、子育て、そして車いすバスケにとはげんでおられます。 車いすバスケでは、かつてパラリンピック候補にまでなったそうです。
体育館で本田さんの体験談や思いをお聞きし、生徒は車いすの体験もしました♿

また、教室では「点字学習」をし、「あいうえお」の母音や自分の名前などを打ってみました。
点字は読む面と書く面とで裏表になるため、打つのも、人が打ったものを解読するのも難しく、目が見えない中、その判読にはたくさんの練習を要するということを実感しました。

さまざまな状況の人がすぐそばにいて、もうすでに私たちは一緒に身近で暮らしています。
そのことに気づき、さまざまな方について知ること、学ぶこと、そして今後自分はどんな風にして一緒に暮らしていくのかを考えることはとても大切ですね


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